2007年閉鎖予定のテンペルホーフ(Tempelhof)空港跡地に、高級医療施設の建設を計画していると、ドイツ紙が15日報じた。ベルリン(Berlin)市内にあるテンペルホーフ空港は1923年に開港し、ナチス(Nazi)政権時代に現在の形に改築。1948年から1949年のベルリン封鎖の際には、米空軍が使用した。
この空港はナチスドイツかろの空港でそのデザインもナチス時代からという珍しい空港。
ナチスの空港よりは戦後のベルリン封鎖で物資空輸の空港として有名だけどその現代歴史遺産がなくなるのは次代の流れか。。
2008年04月29日
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