ドラマは実話に基づいたもの。政治犯だったレジーナ・カイザー(Regina Kaiser)さんとシュタージの将校だったウーベ・カールステット(Uwe Karlstedt)さんは1981年、レジーナさんが投獄されていた収容所で出会い、恋に落ちた。2人は鉄のカーテン崩壊後に再会し結婚。自分たちの関係について本を著わした。
ジェームスボンドは愛に国境はないと言っていたが、愛してしまったら盲目になってしまうんだろうな。
政治犯と特別警察の幹部との恋。
ホワイトナイツという映画を思い出した。
ソ連から亡命した有名なバレーダンサーの乗った飛行機が不具合で運悪く母国に不時着。s
ソ連で軟禁状態となり、アメリカから亡命した西側黒人ダンサーと知り合う。。
コチラの映画は友情の映画だが、東側独特の、板門店に行った時の緊張感を思い出した。
ドラマのカップル達にも似たようなものを感じんだろうな。
2008年04月18日
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