傭兵が存在するのは周知の事実。
別に珍しいことではない。
自国兵士の死に敏感な国民を懐柔する為には、外人部隊の存在は不可欠。
ちなみに兵士の一番大事な素質とは。
それは中距離を踏破できること。
機動性が重要。
走れない兵士はワンウィークソルジャー。。。
雇い兵が全盛期を迎えたのは、ベルギー領コンゴがコンゴ共和国として独立した直後の、1960年の「コンゴ動乱」の時代だ。カタンガ(Katanga)州がコンゴ共和国からの独立を宣言したことに端を発するこの動乱で、フランス人雇い兵ボブ・ディナール(Bob Denard)、ベルギー人の「ブラック・ジャック」ことJean Schramme、英国人の「マッド・マイク」ことMike Hoareが活躍した。コンゴ共和国はその後、ザイールと国名を変更し、現在はコンゴ民主共和国となっている。
ディナールは前年10月に他界。フランス軍を退役後にコンゴ、アンゴラ、ナイジェリアなどで雇い兵として活躍し、コモロでは4度にわたるクーデター(未遂を含む)に関与した。2006年には、1995年のコモロのクーデター未遂事件に関与した罪でパリ(Paris)の裁判所で執行猶予付きで懲役5年の有罪判決を受けたが、アルツハイマーを患っていたこともあり、刑に服することはなかった。
2008年06月19日
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